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【内定者紹介】はじめまして!

はじめまして!新卒です!

皆さん、はじめまして!

この度、22卒の内定者としてパッションゼミナールで来年から働かせていただくことになりました、信州大学教育学部4年の本常遥己です。

よろしくお願いします😊

 

今回は、僕の自己紹介ということで、まずは一つ自分語りをさせていただきます。

なぜパッションゼミナールで働くことを決めたのか、という点にも触れていきますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

本常遥己の自己紹介!

改めまして、名前は本常遥己(もとつねはるき)と言います!

珍しい苗字でしょうか?僕も親戚以外で会ったことはありません笑

出身は島根県で、高校まではそこに住んでいました。

大学進学を機に県外へ飛び出すことを決め、どうせならとっても遠い所に行こう!という気持ちで進学先に信州大学を決め、今に至ります。

家族は父と母、妹に、双子の兄の5人家族で、高校までは兄とは全く同じ進路をとっていました。(すごい田舎だったので、そもそも学校の選択肢が少なかったというのもあります笑)

そんな僕の22年間の人生の中でも最も印象的な出来事の一つは、一年間のカナダ留学です。

高校時代のカナダ留学

実は、僕は高校生活を4年間しています。

正確には、日本での高校生活3年間と、カナダでの高校生活1年間を経験しています。

高校3年生の時、日本の高校を一時おやすみして留学しました。

決して英語が得意というわけではなく、むしろ成績でいえば一番低かったのですが、抵抗感よりも向上心が勝り、挑むことを決めました。

初めは単語一つ言い出すのにも時間がかかる状態でしたが、現地の友人や留学仲間の助け、ホストファミリーの力強い後押しに背中を押され、少しずつ話せること・伝えられることが増えていきました。

自分の成長に喜びを感じる日々。それが、僕にとってのカナダ生活でした。

カナダの人々は皆、自分のことが大好きで、自信を持って生きていました。僕は英語を喋ることに抵抗感があったのに、彼らは「ありがとう」一つ言えただけで「俺は日本語を喋れる!」と自信満々に答えます。

そうして、日本の高校とカナダの高校の違い、文化や価値観の違いに興味を持ち、元々なんとなく関心のあった『教育』という分野に心惹かれるようになっていきました。

ある日、現地の親友にこのことを伝えると「はるなら絶対できるよ!」と背中を押してくれ、そして自身の夢についても語って聞かせてくれました。

この時間が、僕にとっての財産になりました。

夢や希望、志を語り合うことがこれほど素晴らしいとは。そう感動しました。

こんな場所を増やしたい。

そんな思いから、教育を通して子供の夢を育てていきたいと考えるようになり、パッションゼミナールの『夢教育』に共感しました。

これからよろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました😊

語りたいことはまだまだたくさんありますが、今回はひとまず筆を置くことにします。

現在はまだ長野に住んでおり、パッションゼミナールの子ども達や先生方とはお会いできていないのですが、

その分、教育や子育ての豆知識など、皆さんの役に立てるような発信をしていければと考えています。

改めて、これからよろしくお願いします。

それでは、さようなら!!