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【内定者ブログ⑤】子どもの夢を一緒に見つけませんか?

勉強で広がる子どもの世界

こんにちは!

内定者第一号の本常遥己です!

今回は、『夢』をテーマにお話をしていこうと思います。

皆さんにとって夢とはどのようなものでしょうか?

将来なりたい職業でしょうか?

僕は昔はテレビの影響を受けて「大工になる!」とか「お笑い芸人になる!」とか色々なことを言っていました。

 

将来の夢。子どもの頃は割とこの言葉をよく耳にしていた気がするのに、中学高校大学と進学していくうちに聞くことは少なくなっていったように思います。

 

たまに、特に自分の親世代の方々とお話をするとこんなことを言われるようにもなりました。

「今の若者には欲がないように思える。一体君たちは何を求めているの?」と。

確かに、僕も含めこの世代の人の多くは地位や名誉といったものに強烈な関心を抱いたりはしていないと思います。

お金が欲しいとは言うけれど、それも「まあ、多いに越したことはないよね」

といった感じで、なんとしてもお金持ちになりたいという願望はないでしょう。

 

では彼らに将来の夢はないのか。

 

僕は昨年、学生団体の活動を通して何百人の学生と関わってきました。

多くの人は「あまりないかな」と答えます。

でも、しっかりと話を聞いていくと段々と願望が見えてきます。

それが将来の夢として人生を動かす大きなエネルギーになっていくのです。

だから僕はこのように思います。

 

彼らは夢がないのではない。ただ夢の在り処を知らないだけ。

 

 

では夢の在り処を知るためには何をしたらいいの?

その鍵こそが、『学び続ける』ということでした。

そも、学問とは何か?

予めお伝えすると、決して成績が高ければ夢が見つかると言っているわけではありません。

ただ、しっかりと意欲をもって学び続けた人にこそ啓かれる、

世界の見え方というものがあると思っています。

 

学問とはそもそも「本学」と「末学」という2種類に大別できることをご存知でしょうか?

末学とは具体的な知識や技術。今日の学校で学ぶ多くはこの末学に相当します。

そして本学とはいわゆる生き方の学問。自分の人生の目的をどこに置くのか。

言ってしまえば将来の夢を決め定めるための学問です。

 

ちなみに、本学の土台がないまま末学を学び続ける状態を

孔子は『本末転倒』という四字熟語で表しています。

無目的のまま手段を増やしても宝の持ち腐れですよね。

 

では、今の勉強はただ本末転倒な状況をつくってしまうのでしょうか。

僕はそうではないと思います。

むしろ、末学と一つにくくっても、その中身はとてつもなく多様になりました。

この多様な学びにこそ、本学に勝るとも劣らない「夢の在り処」を見つける鍵がたくさん隠れているはずです。

 

意欲をもって学べば、ただの社会科の授業が世界と対話する時間に変わります。

理科や算数は論理的思考や世界に働く原理原則を知るきっかけになるでしょう。

国語や外国語は、豊かなコミュニケーションとそれによる感情に対する理解につながります。

 

その中である人は「誰かの役に立てる人になりたい」と思うかもしれません。

ある人は「より素晴らしい技術を生み出したい」と思うかもしれません。

「地球環境を健全に」「人の喜びに立ち会いたい」「自由に世界を回りたい」

こうして様々な願望が人の中に息づいていくのです。

 

末学を通して本学に触れる。

 

これもまた現代に合った学び方であり、まさにパッションゼミナールではこの方法を日々探り、実践しています。

 

「子ども達に勉強を通して夢を育てて欲しい」

初台で行われている小さな、けれど壮大な挑戦。

かっこよくないですか?(笑)

 

ちなみに僕の夢は

『子ども達に希望を与えられるような生き様を貫き切ること』です。

最期の時は、子ども達の笑顔に囲まれて人生を終えたいなあなんて考えています。

 

夢について語ったらなんだかエネルギーが湧いてきました。

今から少し勉強してきます🔥

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

それではまた次週お会いしましょう!

 

 

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